南紀白浜温泉 20L(定期コース)

通常価格 ¥5,940

(税込) 配送料は無料です(沖縄は別途加算)

※「代金引換」のご利用はできません。
※沖縄へのお届けは「個数 × 2,000円」が別途送料として必要となります。

温泉分析書 ほか

温泉分析書
温泉分析書別表
経営革新計画に係る承認について
箱を運ぶ際は側面の取っ手穴を利用ください。
ボックスより蓋を取り出します。
蓋を持ち上げて取り出し、コックを取り付けます。
コックが閉められ、温泉水が出ない状態か確認してください。
コックが横から出るようにします。浴槽の縁や蓋に置きます。コックを開けると注入ができます。
10Lで4分程度かかります。最後は箱を傾けて出し切ってください 。

おうち温泉・自宅温泉のご利用例

一般的な利用方法をご紹介します。
 

[ 全身浴 ]

使用量:お好みの必要量にあわせて1L(リットル)から最大容量(10L/20L)までコックで調整してください。
・リラックスしたい時:ややぬるめ(37〜39度)にすることで副交感神経を活発にし、リラックス効果が得られます。時間は30分程度
・爽快感を味わいたい時:熱めのお湯(41度程度)にすることで交感神経が活性化され、爽快感が得られます。時間は10分程度までにしてください。
 

[ 半身浴 ]

使用量:全身浴の半分程度でご利用ください。
血行を良くし免疫力が高まります。
温度:37〜39度 入浴時間:30分程度にしてください。
 

[ 足湯 ]

温泉水とお湯を1対1から1対2の割合にして足湯用バケツや桶に入れます。手軽に利用でき冷え性などに効果があります。 湯温は熱め(40〜42度)で時間は10〜20分程度をおすすめします。

泉質と効能

泉質: ナトリウム—塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)(pH7.7)
効能: アルカリ成分が皮膚の表面の角質や分泌物を洗い流し炭酸水素塩泉が持つ皮膚表面を柔らかくする作用が皮膚病、切り傷、火傷の治療に効果があります。また、皮膚に付着した塩分は汗の蒸発を抑える効果があり、湯上り後も長くお肌の潤いを保ち保温効果も高く「美肌の湯」とも呼ばれます。
 

【一般的適応症】

筋肉若しくは関節の慢性的な痛みまたはこわばり、神経痛、筋肉痛、間接痛、五十肩、運動麻痺、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進
 

【泉質別適応症(浴用)】

皮膚病、切り傷、火傷、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病

【使用上のご注意・免責事項】

(1)お届けする温泉水は飲用を避け、浴用としてお使いください。
(2)温泉入浴は各温泉の禁忌症を参考に体調に合わせた時間、方法にてご利用ください。
(3)天然の温泉成分により、浴槽金属にサビがでたり、貴金属(アクセサリー)、大理石、タイルの目地などが変色したりすることがありますので貴金属は外してから入浴してください。
(4)温泉に入浴中または入浴後にお身体の異常が生じた場合は直ちに入浴を中止して医師にご相談ください。
(5)温泉のお湯で洗濯はできません。
(6)残り湯を放置すると浴槽に色がついたりざらついたりすることがありますので、使用後はすぐにお湯を抜き、浴槽周辺や風呂釜内部、循環孔のフィルターなどをよく水洗いしてください。
(7)お届けする温泉は、推奨量で希釈した場合、浴槽や追い焚きの配管への影響は殆どありません。浴槽や配管は通常の使用でも汚れの蓄積や劣化をしていますので、不都合が生じても免責事項とさせていただきます。
(8)溶け込んでいる温泉成分が析出し沈殿することがありますが、品質には問題ありませんので安心してご利用ください。また天然温泉を採取しているため、稀に配管に析出した温泉成分、砂などが混入する場合がありますのでその際はご了承ください。
推奨量:一般的な浴槽(200リットル)に対し、目安として10リットルから最大20リットルまで投入し希釈してご利用ください。
使用期限:到着日より1週間以内を目安にご使用ください。開封後はできるだけ早く使い切ってください。

[本体の寸法]
バッグインボックス(BIB)
コンパクトでスペースをとらず持ち運びにも便利です。
使用後は外箱(ダンボールは資源ゴミとして)と内袋を分別し破棄することができます。
※破棄方法は各自治体にご相談ください。

10 リットル:W 横 25.5cm × W 縦25.5cm × H 高 23.5cm
20 リットル:W 横 30.5cm × W 縦30.5cm × H 高 30.0cm

[素材]
外箱:ダンボール
内袋:ポリエチレン製


【販売元】
南紀白浜温泉 藤乃湯
藤乃湯有限会社
〒649-2211
和歌山県西牟婁郡白浜町 湯崎2411
TEL: 0739-43-1177

お届けする源泉湯元のご紹介
「南紀白浜温泉 藤乃湯」

万葉の古人たちが憧れた日本三古湯(白浜・有馬・道後)の一つ南紀白浜温泉。
南紀白浜温泉は、日本の文献に出てくる最古の温泉の一つです。
広く知られる様になったのは飛鳥、奈良時代に有間皇子が療養に訪れその泉質を斉明天皇に推賞したのち皇族、貴族が来遊するようになってからです。

「日本書紀」や「万葉集」にも牟婁温湯や紀温湯として登場しています。開湯当初は岩石海岸沿いの天然の湯壺に溜まる自然湧出(42〜60℃)の温泉でしたが、大正、昭和となるにつれ次第に掘削井による高温泉(70℃〜)が出現するようになります。
白浜温泉は日本列島を覆うどの火山帯にも属しておらず火山が周辺に無いにも関わらず温泉が湧き出ていることが長い間分からないのままでした。
しかし近年の調査・研究によると白浜温泉は太平洋から日本列島の下に沈み込んだフィリピン海プレートと一緒に巻き込まれた海水がマントルに熱せられ滲出し地表付近に滞留したものであるという報告がされています。

南紀白浜温泉 藤乃湯の源泉温度は約80℃で無色透明、無臭、弱塩味があり泉質はナトリウム—塩化物・炭酸水素塩泉です。
浴用においてはアルカリ成分が皮膚の表面を軟化させる作用があり古い角質や毛穴の汚れを乳化して滑らかにするためお肌のクレンジング効果が期待できます。
また、皮膚に付着した塩分は汗の蒸発を抑える効果があり、湯上り後も長くお肌の潤いを保ち保温効果も高いため「美肌の湯」とも呼ばれています。